悪徳リフォーム業者や手抜き工事の被害にあわないために
手抜き大工工事 事例
工務店、または建築業の許可を貰って、営業をしている、建設企業の中には、これが大工職人がした工事なの??と思うような手抜き工事、欠陥リフォーム工事を行うところがあります。

築30年40年と年数の経った家屋のリフォームの場合、家を支えている構造的な部分の梁を補修する工事も密接に絡んできます。
その梁の補強工事をする場合、本来であれば、大梁と小梁とをほぞ組みしたうえで、補強金具で補強して、ガッチリ組んでいかなければならないのに、ただ、梁と梁をビスや釘だけで止めていくという、乱雑な手抜き工事をする職人もいます。
本当に?プロである、大工さんがした工事なの?という信じられない工事の状況で 手抜き欠陥リフォーム工事の損害賠償における紛争処理の相談も数多くあります

内装リフォーム工事をする場合はもちろんの事、水廻り工事をする場合、必ず、大工工事を行うことになります。
その業者が大工工事としての実績工事があるのか?、ちゃんとした、大工職人を抱えている業者なのか? その業者の現場監督者がそういう、住宅の重要な構造部分の事や木工事に於ける技術を監理するのに、長けている、施工監理の経験をもった、監督者なのかを見極める必要があります。

 
   
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