悪徳リフォーム業者や手抜き工事の被害にあわないために
雨漏り工事 事例
塗装施工後に雨漏りがする。損害賠償紛争が増えています

例1  外壁塗装をする事により、今まで、雨漏りがしていなかったのに、雨漏りがするようになった
  壁内に雨漏りがしていて、その雨水が壁の中から家の中には浸みてきていないので、雨漏りがしていると、気が付いていなかったものが、外壁塗装をする事により、外壁の中の雨水の流れが変わり、家の中に雨水が浸みるようになった。

例2  屋根塗装をする前は雨漏りをしていなかったのに、塗装工事をするため、塗装職人が屋根の上にのぼった時に、その人間の重量で屋根を支えている野地板の一部が下がり、そこから雨漏りがするようになってしまった。

例1の場合
そもそも、工事にかかる時に、雨漏りしていればわかるハズ。それをクライアントに報告し、対処を促すのがプロというものであるが、「うちは、依頼されたとおりに工事しただけ」といわれれば引き下がらざるを得ない。その工事がきちんと行われておらず、そのことによって不具合が生じたのであれば、瑕疵が発生するが、工事そのものが契約どおりに行われていれば、瑕疵責任があるかどうか難しいところ。

例2の場合
「職人の体重によって、野地板が下がった」「そのために雨漏りが発生した」という原因が特定できれば、瑕疵は発生するが、実際には、施工前に野地板の状況を示す写真等があれば別だが、直接目にすることが出来ない部分であめため、立証するのは難しい。

今の住宅の外壁や屋根の塗装をする時期に来た時に外壁塗装というという外壁リフォームの選択肢だけで、いいのか、どうなのか、他に選択肢はないのか?

をよく、見極め、判断をしていく必要があります。

 
   
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